習得度で選ぶ速読スクール比較

インプットとアウトプット、共に鍛えられる方式を探せ!

HOME » 速読スクールのトレーニング法 » 6つの領域を高める

6つの領域を高める

他とはと違うアプローチの「SRS式」

世間の速読方法には、眼球を鍛えたり、右脳トレーニングをしたりといったものが多数ありますが、これから紹介する『SRS(スーパーリーディングシステム)式速読法』は他のものとは全く違うようです。

SRS式は、人間の意識を6つの領域(自律系、運動系、潜在系、感情系、心象系、言語系 )に区分けし、これらを総合的に鍛えることで、心身のさまざまな側面を活性化、相互作用を促すことで人間の持つ能力全体の底上げを計ることに特徴があります

そして、その6つの領域が集中している箇所が『指先』指先にはモノに触れる感覚や触覚のほか、モノを運ぶ、指を動かすなどの筋肉動作があり、それらは脳や身体の諸機能と繋がりがあります。

この指を運動させることで人間の能力を向上させるという考えの下開発されたのが、数多くのメディアにとりあげられたSRSの『指回し運動』です。

指回し運動で能力を高める

では、その指回し運動のやり方を紹介します。

  1. 両手の5本の指先を合わせて、ふっくらとしたドームの形を作る。
  2. 親指から順にそれぞれの指を互いに触れ合わないように最低20回、回す。

手順は簡単そうですが、やってみると意外と困難。基本は根本から見て時計方向の右回しですが、慣れれば左回しでも構いません。

先ほど6つの領域について説明しましたが、その中でも特に速読と深く関わる言語系においては、この運動を数分間行うだけでも、読書速度、計算速度の向上などが改善するというデータがあります。ぜひお試しを。

速読スクール比較はコチラ>>

 
ページの先頭へ
HOME » 速読スクールのトレーニング法 » 6つの領域を高める
習得度で選ぶ速読スクール比較