数ある速読スクールや方法の中から、自分に合うものを探すのは一苦労ですよね。スクールごとに違う速読方式の特徴を把握する以外にも、以下のような点をチェックして厳選したいところです。
【ピッタリの速読スクールを見つけるポイント】
自分が興味を持ったスクールに関して、上記のような詳細を調べるには、ある程度の時間や手間も必要になってきます。そこで、忙しい皆さんの代わりに各項目を調査し、各スクールの特徴を比較してみました。是非参考にしてください。
| スクール名 | 速読方式 | コスト (初級コースの値段) |
期間/体験 |
開発される能力 |
|---|---|---|---|---|
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ニューコードNLP | 350,000円 | 4~5ヶ月 体験アリ |
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クリエイト速読スクール![]() |
BTRメソッド | 120,000円 | 50回/75時間 体験アリ |
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日本速読・記憶法セミナー![]() |
独自プログラム | 98,000円 | 3~4ヶ月/50時間 体験アリ |
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NBS日本速読連盟![]() |
独自プログラム | 111,300円 | 8回 体験アリ |
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SRS研究所![]() |
栗田式SRS | 84,000円 | 5回 体験ナシ |
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新日本速読研究会![]() |
ジョイント式 | 49,800円 | 20回 体験アリ |
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各スクールの内容を見て比較した結果、私が皆さんにお勧めしたいのは『日本NLP学院』です。
注目すべきは、講習を受けることで開発される能力の多さ。速読もさることながら、セルフマネジメント力やコミュニケーション能力など、他のスクールではマスターできないものが多々あります。
この多くの能力を活かせる場所は、ビジネスや学習面、更には人間関係など実に多彩。単に「読むのが速くなる」といった速読のメリット以上に、この方式をマスターする意義は大きいと感じます。
例えば、速読で多くの情報を素早く取り入れ、その中から有益なものをピックアップする。これは他の方式でもマスターできる、「インプット」能力です。しかし、NLP方式ではさらにこうしてインプットした情報をデータや資料に的確にまとめ、クライアントなどに効果的にアピールするプレゼン能力、そしてその後の交渉力までもが鍛えられるのです。この「アウトプット」能力と組み合わさることで、ビジネスや学習シーンでの飛躍的なステップアップが期待できるのは、NLP方式ならではだと思います。
さらに、多くの人が受講しながらマスターできなかったり、挫折してしまうことも多いという速読法ですが、この方式は「マスターできない人は1人もいない」と言われています。この習得率の高さも、NLPの大きな魅力です。
コストを見ると、ほかのスクールよりも高いと感じられてしまうかもしれません。しかし、すぐに役立つ実践的な能力が数多く身に付き、習得率が非常に高いという2点は、他のスクールでは得がたいもの。アウトプット能力を得るために別のスクールに通ったり、いくつものスクールで挫折してお金を無駄にしてしまったり…といった事を考えれば、決して高いものではないと思います。
各スクールや速読法を提唱している会社は、必ずといって良いほど本を出版しています。これは、スクール・速読の本質や方針を集約しているものですので、スクールを決める前にはできるだけ目を通して自分に合ったものを探す事をおすすめします。
そんな数ある書籍の中、上述の結果を踏まえた上で、私がお勧めしたいのが『NLP速読術-1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格-』です。
内容はここではあまり詳しく載せられませんが、本を読む際の心構え、精神状態、リラックスしながら集中している状態を保つことなど速読だけではなく、いろんなところにも通じる内容だと思いました。是非、目を通してみてください。